3月の目次

3月1日 (金) レイ・イナモトさんの言葉① ■メモした言葉
3月2日 (土) レイ・イナモトさんの言葉② ■メモした言葉

3月3日 (日) カ〜ガ〜ワ〜シンジ〜 ■サッカーな話
3月4日 (月) 午後は紅茶と、決めとりまス。■ こんなコピーを書きました
3月5日 (火) レイ・イナモトさんの言葉③ ■メモした言葉
3月6日 (水) コピーライターの未来は・・・ ■ふと思ったこと
3月7日 (木) ドルトムントのサポーター ■サッカーな話
3月8日 (金) Velocity #1 ■ メモした言葉
3月9日 (土) Velocity #2 ■ メモした言葉

3月10日 (日) Velocity #3 ■ メモした言葉
3月11日 (月) Velocity #4 ■ メモした言葉
3月12日 (火) Velocity #5 ■ メモした言葉
3月13日 (水) Velocity #6 ■ メモした言葉
3月14日 (木) Velocity #7 ■ メモした言葉
3月15日 (金) 第50回宣伝会議賞授賞式 ■ふと思ったこと
3月16日 (土)

3月17日 (日) 第1章 人はみな起業家 ■メモした言葉
3月18日 (月) 第2章 競争するうえでの強みを培う ■メモした言葉
3月19日 (火) 第3章 順応へのプラン ■メモした言葉
3月20日 (水) 第4章 持つべきは人脈 ■メモした言葉
3月21日 (木) 第5章 飛躍への戦略 ■メモした言葉
3月22日 (金) 第6章 賢くリスクをとる ■メモした言葉
3月23日 (土) 第7章 人類は知識の泉 ■メモした言葉

3月24日 (日) 第8章 おわりに ■メモした言葉
3月25日 (月)
3月26日 (火)
3月27日 (水) 土屋耕一さんの武玉川 ■メモした言葉
3月28日 (木)
3月29日 (金) ある日の表参道にて ■どうでもいい話
3月30日 (土) バッカーノの約束 ■ふと思ったこと

3月31日 (日) 3月の目次 ■目次

バッカーノの約束

FCB14周年旗

F.C.バッカーノというサッカーチームをやっています。1999年2月設立なので今年で14周年を迎えました。初心者も多く、女性も、50代のオッサンもいるチームで月2回神宮外苑でフットサルを続けています。登録メンバーは現在48名。(いつもフットサルに来られるメンバーは最近10人ちょっとですけど)ぜんぜんサッカーをしないメンバーもいます。集って飲むだけでもいいんです。会費などもありません。

ただ、いくつかの『約束』をつくりました。そのひとつが、『チームのメイン行事への出欠連絡は必ずしよう』というもの。サッカーしなくてもいい。飲み会に来られなくてもいい。ただ、1年間何の音沙汰もないメンバーが一人もいないように、してきました。

その『約束』を守れない人、「行けたら行くよ」という人は切ってきました。「そこまでしなくても、いいじゃないか」という声もありました。でも、そのルールを守ることで14年続いて来たのだと思っています。楽しく遊ぶためのルールです。ナーナーになると、いつか破綻すると思ったから。14周年のパーティへの参加不参加の連絡は全員から届きました。連絡をくれるということは、ボクにとって「参加」と同じことなのです。

(写真は、先日14周年パーティに掲げたチームフラッグです)

ある日の表参道にて

クリスマスイルミネーションで飾られていた表参道のケヤキが、

まだ丸坊主かと思ったら、

てっぺんのほうから新緑の葉っぱが芽吹いてきていた。

温かくなってきたから、

あたり前のことなんだけど、

感動してしまった。

みんな一生懸命生きているんだなぁと。

土屋耕一さんの武玉川

土屋耕一さん

『武玉川』(むたまがわ)という句があります。七・七の句です。五・七・五の俳句や川柳は有名ですが、七・七のたった十四文字の句です。つくるのはムズカシイのですが、決まればその切れ味は五・七・五の句よりも鮮やかです。な〜んて、知ってたかのような口を聞いてますが、コピーライターの大先輩である土屋耕一さんの本をいただいて知った次第。では、その土屋さんの武玉川からボクの好きな句をいくつかご紹介しましょう。
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背中でドアを閉める落胆

女の傘で歩く翌朝

酔って見ているただの張り紙

津波の町の揃う命日

つららになった昨晩の火事

ブリの港の高いアンテナ

花を見ている齢とった犬

線路をカニが歩く外房

少女は足をもてあます夏

襲う支店を遠くから見る
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どうです?たった十四文字で見事に光景が浮かんでくるでしょ?俳句や川柳もそうですが、こういう言葉遊びの文化っていいなあ、日本人でよかったなあと思うのです。この「本」は非売品です。土屋耕一さんの奥様が土屋さんの作品をまとめてくださった。とても貴重な本をいただきました。この『武玉川』という遊びを広めたいと思い、コピーライター養成講座中村組では課題としてこの七・七の句、武玉川をやります。歩きながらや電車の中で句を考える。ケータイばかりいじるより脳にもいい気がします。そう、今日、3月27日は、土屋さんの命日だったのですね。土屋さん、へたくそですが、武玉川、楽しんでおります。

(2009年3月27日土屋耕一さん逝去 79才)

第7章 人類は知識の泉

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.7

———- 明日すること ———————-

■リンクトインのニュースフィードを調整して、最も有益な情報が表示されるようにしよう。どういった最新情報を得たいか、情報の種類を選ぼう。シグナル機能(linkedin.com/signal)を利用して、関心あるトピックについて検索条件を指定しよう。

■(あなたがツイッターを利用しているなら)フォローすべき相手に漏れがないだろうか?リストを確認して、必要に応じて追加や削除を行おう。

———- 来週すること———————-

■さまざまなトピックについて信頼できる相手を割り出そう。知り合いを特定分野の専門家、自分をよく知る人、専門性はないがとても聡明な人の3つに分類してみよう。テクノロジーについて聞きたいことがあるときは、誰が頼りになるだろう?仕事仲間との人間関係についての相談は誰に持ちかけるだろうか?

■いま最も気になっている2,3のテーマについて質問を書きだそう。そのリストをいつも携行し、会議の中で持ち出せるようにしておこう。

■メーリングリスト、ブログ、ツイッター、リンクトイン、フェイスブックなどで毎週ひとつずつ記事を紹介しよう。知り合いに興味深い記事を提供すると、相手からも貴重な情報をもらえる可能性が高くなることを、頭に入れておこう。

———- 来月すること———————-

■これから数週間にランチミーティングの予定を3つ入れよう。同じ業界で自分より数段仕事のできる人、しばらく会っていない旧友、周辺業界で素晴らしいキャリアを歩む憧れの人とそれぞれ1回ずつ。いまのところは仕事上で差し迫った課題や質問を抱えていなくても、これは実行しておこう。急を要さない一般的な話題について聞くとよい。熱心な意見交換からは時として、思いがけず素晴らしい知恵や情報がもたらされる。

■何かのテーマについて、「ほかの人々」にとって頼れる人間になろう。ブログやメール、ディスカッション・グループなどをとおして、人脈内の人々に自分の興味対象や得意な技能を知ってもらおう。情報を当てにされれば、こちらも相手から情報や知恵を引き出すことができる。

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

第6章 賢くリスクをとる

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.6

———- 明日すること ———————-

■2、3分でよいから、自分の人生のリスクについて考えてみよう。関わっているプロジェクトを、リスクの多い順に並べてみよう。そして、ほんとうのところどんなプラスとマイナスがありそうかを真剣に考えて、全体としてリスクを大きく見積りすぎないよう自分を戒めるのだ。不確実性を「リスクが大きい」と勘違いしていないだろうか?

———- 来週すること———————-

■他の人は避けがちだが自分は許容できるリスクを見つけて、そのリスクをとってみよう。貯金があまり貯まらないのを覚悟で、報酬は低いが学ぶことの多い仕事をしようと思えるだろうか? 長期の仕事ではなく、月ぎめ契約でもかまわないだろうか? このようなリスクのあるプロジェクトを探してみよう。自分を差別化する機会になるだろう。

———- 来月すること———————-

■人生に少しのあいだ波風を立てるようなプランを立てよう。浮き沈みや不確実性が今より多いプロジェクトや仕事に挑戦できるだろうか?

■自分のプランZをもう一度振り返ってみよう。いまでも現実的だろうか? プランAが暗礁に乗り上げても、何とかやっていけるだろうか? 知り合いに相談に乗ってもらいながら、予想外の出来事が起きた場合について考えよう。

———- 人脈を活かそう———————-

どういったリスクならとれるかについて、仲間や信頼できる知人と率直に話し合ってみよう。リスクについての考え方がわかっていれば、相手の力になりやすい。あなたがリスクについて人と違った見方をするタイプなら、他の人たちはあなたがチャンスと思ったことを避けるだろうから、この点を頭に入れておくと良い。自分の考えが少数派かどうかを、知り合いの反応をとおして確かめよう!

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに