手書きのハガキ

結婚式を挙げたときの牧師さんは、
毎年結婚記念日に手書きのハガキで
「何」婚式かを知らせてくださいます。

1年目、紙婚式。2年目、綿婚式。3年目、革婚式。
4年目、花実婚式。5年目、木婚式。6年目、鉄婚式。
1年ごとに「固い」ものになっていきます。
今年は7年目で銅婚式だそうです。
—————————–
2012年11月22日
結婚記念日(7年 銅婚式)おめでとうございます
夫婦は「聴きあう」ことが大切です
「聴く」は受け身ではありません(傾聴)
相手と同じ気持ちになります(同情)
相手の心を受け入れます(受容)
共に喜び共に泣きます(共感)
聴きあって幸せな家庭にしていってください
神様の豊かな祝福をお祈りいたします
—————————–
なるほどなぁ。

で、ふと思ったのは、
その牧師さんはボクより年上だということ。

ずっと続けていただきたい、手書きのハガキです。

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